ダイエットで痩せるための心得

歳を取ってきてお腹周りについた肉や太ももについた肉を落とそうと思ってダイエットを始めたとしても、なかなか自分の思ったように痩せることはできません。例えば、お腹周りの肉はどうにか落ちたとしても、太ももだけがブヨブヨしてかっこ悪かったり、一度ダイエットに成功したとしてもその成功後に一旦リバウンドをしてしまったりと問題は山積みです。

ですから、ダイエットをしようと思ったならば、自分がどのように痩せたいのか、そしてどんなダイエット法で痩せようとしているのかを明確にし、きちんとしたダイエット計画を立てることが大切なのです。また、ダイエットとは最初はヤル気満々で痩せようと思う気持ちから頑張ることができますが、日が経つにつれて次第にきつくなっていき途中で挫折してしまう人もかなり多いため、根性も必要になってきます。

ですから、途中でダイエットを諦めたくなった時は、痩せてきれいになった自分の姿を想像して周りを見返すんだというような強い気持ちを持つことが大切なのです。ちなみに単品ダイエットや食事抜きは一瞬の効果しかありません。極端に食事量を減らすと身体は飢餓状態と認識し、必要以上に脂肪を貯めるようになります。要するに食べてないのに太るのです。これでは苦しんだ意味がありません。

運動だけ、食事療法だけでは長いダイエットを戦えません。たまには自分を許して少しだけおやつを食べてみたり、ダイエットに飽きた時はミドリムシのサプリみたいな一風変わったサプリメントを試すなどして、自分なりに長く続ける方法を編み出してみるとダイエットが楽しくなります。

 

酵素ドリンクと様々な効能

酵素ドリンクと聞いてどんなことを思い浮かべられるでしょうか。体に良いものとはわかるかもしれませんが、詳しくご存じな方は少ないかもしれません。肥満対策に効果があるというのもちまたでは知られていますから、飲まれた方もおられることでしょう。体にはとても良いです。

色んな食材から作られているため、様々な栄養素が含まれていると考えられています。2015年から厚生労働省の日本人の推奨塩分量は男性8グラム、女性は7グラムが目安となりました。酵素ドリンクを飲むのが食前ならば、それにより、いつもの食事量を抑えることができ、推奨塩分量を超えなくて済むかもしれません。

手作りで酵素ドリンクを作るイベントも各地で開催されているようです。しかし、自家製の場合は注意が必要です。なぜなら、食中毒の危険があるからです。手を使って作るのですからやはり、食中毒の危険とは隣り合わせです。しっかり手を消毒し、使う物もちゃんと消毒そして管理する必要があります。